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High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

モンスターなんちゃら化す

わたしはいまとてもうれしい。

清竜人「WORK」ツアーに佐藤タイジ、伊東ミキオが参加
http://natalie.mu/music/news/101631

竜人くんのツアーサポートにタイジさんが付く! なんて! 誰が想像できたでしょうか! わたしはまったく思いつきませんでしたよ!!!(うるさい!

濃いな…めっちゃ濃い……これはすごいことになりそうな気がするよ…。

レコーディングも弾いてくれたら余計テンション上がったけど、でもでも、ともかくライブですよねライブ。わたし、ライブでの某タカシくんのギターにぜんぜん惹かれなくて正直ずっと物足りなさを感じていたので、これはとてもとても楽しみ。ああ、早く観たい。


それにしても、話変わりますけど、音楽雑誌もニュースサイトも業界の人間も清竜人という音楽家の「ヤバさ」を表現する言葉を持っていないんだなって、ここ1〜2年ひしひしと感じてる。
作品ごとにその表現方法からビジュアルまでも自由自在に変化する竜人くんの音楽に、メディアはぜんぜん追いついていないよなあ、と思うことがよくあって……だからディスクレビューとかライブレポートとか読んでも、とりあえずそれらしい言葉を並べて体裁を整えただけみたいなものばかりだった。

そんな中、ここへ来て、いちばん意味わかんないのが待ってたんですけど。

http://store.universal-music.co.jp/fs/artist/tyct60003


なんだろうな、この商品紹介は…。

「まるで憑き物が落ちたかのように、清竜人が帰還!」 って、えっと、えっと……?
いや、だって、なにも憑いてないし、帰還って、べつにどこにも行ってないし。本人が「原点回帰」というワードを使っていることもあって直近2作との違いをアピールしたいのはわかるけど、でも「憑き物が落ちた」ってひどくね? そもそもこういう場合に使う表現じゃなくね? 「かのように」とか言ってごまかしたってそのチョイスは駄目だろ。
それに「1曲たりとも放送できない歌詞で埋め尽くされた5thアルバム」って、なんでそういう否定的な言い回しをするかなあ! 特筆すべきはそこじゃない!! 自分とこの所属アーティストをなんだと思ってるんだ。
あと後半部分もすっごい気持ちわるいんだよ、「少なくとも…」ってなんだよ、全然うまいこと言えてねえよ、バカじゃないの?!!

ごめんね、ちっとも魅力的じゃない文章に、読めば読むほど意味がわからない…っていまリアルに頭抱えてるから、ちょっと冷静じゃないかもしれないけど。

わたしは自分の好きなものをいちいち人におすすめしたいタイプではないし、自分が好きならそれでいいから、メディアやリスナーがなにをどう言おうとどうでもいいんだけど、かと言ってスタッフに適当なことされるのは困る。それにはモンペのように文句言う。お前の立ち位置はなんなんだ、と思わなくもないけどだっていやなものはいやなんだもん!!w

いやー、だってさあ、他でもないレーベル発信の宣伝文句でこれはないよ。いーえむあい、ユニバーサルに吸収合併されて宣伝チームが変わっちゃったのですか?? だいじょうぶかいな。ちょっと頼むよう、まじで。ちゃんとして!


もうぜんぶ三宅さんが書けばいいと思う。

http://kiyoshiryujin.com/work.html