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High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

喧騒も待ちぼうけの日々も

DIARY

当たったよ当たったよ当たったんだよー。

これが!

当落メールが待てども待てどもこないので、はいはい、ヴィンテージあるあるですね*1、そんなことだろうと思ったけど! とやさぐれつつログインして確認しにいきましたらね…「チケットをご用意いたしました。」ってね……!!
ああ…よかった…まじでホッとした…。

0301武道館のときはヴィンテージ始め各種プレイガイドの先行に全部応募して全部外れて、こんなに先行やってたら一般なんて空売り間違いなしじゃねえの…って絶望したり憤ったりしてあの頃は毎日気が気じゃなくて、焦りと悔しさのあまりmixiのシロップコミュに「もう当たる気がしない!」と書き込んだらそれを見た人が「お譲りしたいです」なんて声をかけてくださっていま思い返してもあれは奇跡としか言いようがないと思ってるんだけど、いくらSNS全盛期と言えどもまたそんなことが起こりえるとは到底思えなかったし、今回の先行はこれだけっぽいからここで確保しておかないともう望みはないだろうなと思っていたのでああもうほんとに良かったです。一息に言いすぎた。

正直また五十嵐さんのライブを観られる日が来るとは思っていなかったのでぜんぜん実感が湧かないし、『シーンに「生還」します。』とか書いちゃうのも仰々しすぎてちょっとなーと思うし、そんなこと言ったってこのライブが終わったらまた雲隠れしちゃうかもしれないし別にそれでもいいと思うけど、でもわざわざ生還なんてタイトルつけちゃうくらいだからそれなりに今後を考えてはいるのかな? ってちょっとだけ期待もしちゃうし、でもやっぱりあの人のことだからわっかんないよねー(笑)ってだから一息に言いすぎた。

わたしはなんというか、五十嵐さんに「何が何でも音楽活動をしてほしい」とは思っていないので。そんなにその、身を削ってまで、まあ自分で作って自分で歌う以上身を削る側面も多少はあるかもしれないけど、そんなに神経すり減らして辛い思いをしてまで(しているようにとても見えたので)やらなきゃいけないことではないと思っているので、音楽を作ることって。そんなに高尚なものではない、と。それをさも高尚なもののように神聖化しているリスナーがわんさかいたし。今もいるし。そういうのも、わたしにはよくわかんないなと思ってて。
とはいえあの人の作る曲と声が好きだから、出来ることなら音源だってもっと聴きたいしライブだってもっと観たいし、だから、あんまり辛くないやり方が見つかればいいのになあ…とはよく思ってた。

今回の「生還」の経緯も事情も本人にしかわからないし、ライブを観てそれがわかるのかどうかもわからないけど、ライブやってみるか、と思ってくれたことにただただワクワクしている自分がいます。
で、きっと当日になって急に緊張しだすんだと思います。

*1:結果発表時間にメールがこないときはもれなく落選。わたし調べによる。