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High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

読書記録 -2013年3月-

妻の超然/絲山秋子
閃光スクランブル/加藤シゲアキ
バイバイ、ブラックバード/伊坂幸太郎

シゲアキ先生、お待たせしました! 遅まきながらやっと読んだよ!
『ピンクとグレー』より好きだな。上手く言えないけど、確かに成長してる! というのは非常に感じました(上からw

しかし登場人物の内面を語るキーワードとして音楽や映画がたくさん出てくるのは前作と同じだけど、どうしてもそこに「取ってつけた感」を感じてしまうのはどうにかならないものかな…。
で、しげあきさんの中で渋谷系がどう認識されているのかやっぱりよくわからないので、一度じっくり聞きたいような聞きたくないような。
その流れで“テゴマス=オザケン渋谷系)”論もやっぱり全然わからんのですよ。考えてもしょうがないというかもはやどうでもいいと思いつつ、その話題が出るたびすっごい気になって嫌なんだけどwwほんとにさあ、しげの、説明しているようで結局なんにも説明してないあの喋りどうにかなりませんか!? 語り出したな、と思いきや、最終的に「…で!!!?」って、「…え!! 終わり!??」ってなるよね! あれ悪い癖だよね! すっごい肩透かし感(笑)