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High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

ジャニーズ楽曲大賞2013に参加しました

2013年のエンタメ総括が済んだのでやっとこちらにも着手できました。
ジャニーズ楽曲大賞2013に参加しましたよー。ああ悩んだ。けど楽しかった。

楽曲部門1位:「怪・セラ・セラ山下智久
初めて聴いたとき即座に「今年の楽曲大賞入り決定!」と確信しそのまま1位を独走。摩訶不思議な世界観と一発で耳に残るメロディと歌詞、書き下ろし曲じゃないのに「この人にしか歌えない!」と思わせる謎の説得力…この曲のおかげでアイドル山下智久の特異性と魅力をやっと、ようやく、正しく理解しました。ついでにパスピエにハマるきっかけまで貰いましたありがとうやまぴー!!


楽曲部門2位:「渚のお姉サマー」NEWS
爽やかさとキラキラ感とかわいらしさと隠しきれないチャラさと、どれを取っても王子系アイドルNEWSがアラサーの今だからこそ歌うべくして出来た曲。最年長の小山さんに「すこし年上だね」と言わせてみたりシゲに「そんなガキじゃないけど」と言わせてみたり、歌割りも相変わらず冴えてます!アルバム発売の一か月前、初めてフルOAされたときには気持ちが高ぶりすぎてそしてこれからやってくる夏が楽しみすぎて泣きました。


楽曲部門3位:「シャレオツ」SMAP
アラフォーのリアル独身貴族が歌う「独り身の寂しさに蓋」、「孤独は慣れた擦り傷」!かっこいい!!豪勢なホーン隊にぐいぐい引っ張られてつるっと聴けちゃうのも気持ちよくて、ついついリピートしてしまう。


楽曲部門4位:「4+FAN」NEWS
イントロのド頭3秒で伝わる「もらった!」感。C&Rもハンドクラップもコンサートでやるたび本当に楽しくて、2013年の夏を象徴する一曲になりました。「今ここにあるファンタスティックな愛見えるだろ」と歌う増田くんがそれはもう漢(おとこ)らしくって思い出すだけで泣ける。


楽曲部門5位:「サヨナラのあとで」嵐
「LOVE」をいまいち好きになれなかったのに、気づけば聴き飽きた90年代ポップスみたいなこの曲ばかり繰り返し聴いている自分がいたのです。こういうなんてことない佳曲を今の嵐で聴けるとすごくホッとする。コンサートでの水の波紋が広がっていく演出も好きでした。


未音源化部門:愛言葉~てをひいて~(NEWS)
(コメント書かずに提出しちゃったけど、てごにゃんが書くミディアムバラードってほんとにいいんですよ、耳馴染みのいい素直なメロディ書くんですよ、それにNEWSみんなで書いた歌詞もあったかくてかわいくてちょうどよく凝ってて、記念ライブに合わせてこんなラブソング作ってくるNEWSはほんと素敵なグループだし愛おしさの塊だよね!って書けばよかった!!っていますごく思ってるからここに書いておきます。)


現場部門:ストレンジ・フルーツ
この役を演じる増田くんを見ることができて本当によかった、と心底思えた。自担の演技仕事でそんな風に思える作品が出来たことも嬉しかったです。


ベストバイ部門:NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~
初回盤に「再始動への軌跡」というドキュメンタリーディスクがついているのですが、それ以上にこのコンサート3時間がまるごとNEWS復活のドキュメントだと言ってもいいと思います。ファンの表情もかなりたっぷりはっきり映りますが、普段なら「おたくは映さなくていいんだよー!」と思うところだけど今回ばかりはそんなファンの表情ひとつ取っても泣けてしまう。未見の方には、(1)オープニングの「チャンカパーナ」、(2)本編最後の挨拶、(3)からの「フルスイング」、だけでもいいから是非見ていただきたい!そこだけでもかなりグッとくるものがあると思うし、そうしたらきっと全部見たくなる!はず!


自担部門:増田貴久
20位予想:「Hit the floor」嵐(大野智
2013年現場回数:6~10回


SMAPのJoy!!も入れたかったよ~。ハローもすごくいい曲だから入れたかったよ~。スマ兄さんのシングルはどれもこれもよかったよね。
TOKIOのリリックも入れたかったしV6のOh! My! Goodness!もいいアルバムだった。

現場部門は、最初はNEWSのツアーにするつもりだったんだけど、ストレンジ・フルーツを思い出したら、もう、いてもたってもいられず(どういう状況)。
ストフルはね…なんだろうね……ストーリーの細かいところは突っ込みたい箇所があるにはあって、だからまあ手放しに最高だった! とは言わないけども、増田くんの芝居でこんな気持ちになる日がくるなんてなあ…って。ライブ中の増田くんが他のどの場面よりもかっこいいことはもう疑う余地がないわけだけれども、舞台もそこに追いついてきたなあと思った。やっぱりこの人はライブや舞台といったナマモノでこそ活きる人なのだな。板の上で活きる男、増田貴久。くー、かっこいい。笑顔の下に上手に隠した青い炎みたいな眼差しを引っ張り出してくれた小栗さんと谷さん、ほんとにありがとうありがとう…!><*1

自担部門ですけれども、ちなみに1年前のわたしは二宮さんと書いた。やっぱりこの人なんです、と。
相変わらず「自担(※便宜上)」みたいな使い方しかしないですけど、この1年で自担を定義付けしてみた結果「見ていてやたら心がかき乱される人」とか「単純にきゃあきゃあ出来る人」ということになったので、そうすると増田くん一択かなあって。二宮さんに関しては、わあ、にのちゃん…^^という感じで見てます。いまでも説明しようがないくらい好きだけど、もう心をかき乱されたりはしない。べつに「担降り」とかいう大げさなものでもなくごくごく自然にそうなっていたし、わたしにとって嵐や二宮さんってなんなのかな? みたいな重たい自問自答にも、いつの間にか着地点が見つかったような気がする。というようなことも、書けている、と。

とはいえ、好きの種類はひとつじゃないですし、なんでもどうでも、自分の気持ちのいいようにしてりゃあそれでいいんじゃないでしょうかねえ。って誰に言っているのだ。

*1:こういうのは観劇後に書いとけって話だよ!