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High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

Permanents×ペトロールズ@NAGOYA CLUB QUATTRO

LIVE GRAPEVINE
"Nagoya Club Quattro 25th Anniversary"
QUATTRO MIRAGE Vol.7 2014.7.10 NAGOYA CLUB QUATTRO


http://instagram.com/p/qQ7w70SYQ0/


終わってしまったー!!!

2014年のナイスブッキング大賞はぶっちぎりでコレなんだけど、
どうやら、ナイスカップリングでもあったみたいで。

みたいで、っていうか、だった。そう、この人たちナイスカップリングだった!


田中さんが「ペトロールズ」という単語を発しただけでこっちはもうだいぶアレだというのに、
自ら「マーパーとペトロールズの…ナイスカップリングで」とか言うし、
「楽屋でいっぱいイチャイチャしなきゃ」
「すでにリハでイチャイチャしたけど」
「ごめんなぁ先にイチャイチャして」とか言うし*1
すごいナチュラルに「亮介」呼びが飛び出すし、わたしが何回ヒッ…!!ってなったと思ってやがる。

ちくしょうちくしょう、すっごい楽しかった!!!!


パーマネンツ、ZIG/ZAG SHOW@渋谷より断然こっちが良かったなあ。
それ自分のモチベーションの差でしょ?
と言われたら否定はしないけど、ううんそれでなくても良かったんだよー。
パーマのスイマーやっぱり大好きだし、まさかのSanctuaryが! ちょーかっちょいい!!

ペト様はね、もうね、いつも良いので。どうしてもそうなので。
今日も良かったぞ! と言うより他ないんですけど。

あとはもう、もうもうもう、なにあのアンコールーーううううう。
思い出すたびに悶え死にそう。く、くるしい。

5人で一緒に演奏するってだけでもう十分すぎる出来事なのに、
もしかして田中さんペトロールズのこと相当好きでしょう! 長岡さんのこと相当好きでしょう!?
っていうさー、なんでそんなにウキウキして楽しそうなの(涙)

対バン相手への接し方としてあまり見たことない感じの田中さんがいたんですけど、
あれはペトの音楽もキャラも気に入っちゃったからだとしか思えなくてドキドキするよ。ううう、胸が痛い。

最初から決まってるはずなのに、「俺アコギか~」(←なんか不満そう)とか言い出して、
長岡さんに「この緑の(ギター)は僕がこれから使うんです」とか断られてて可笑しかったんだけど、
ペト観てたらエレキを弾きたくなっちゃったのかね? そうなんだね?

長岡さんはほんと独特で特別なギター弾きだから、そんな長岡さんを見てると、
田中さんは本来ギタリストになりたかった頃の気持ちが疼くのかな? って、ちょっと思いました。


はーーーー、もう一回観たい。


このツーマンを知ったときから、
当日きっと楽しくて嬉しくて仕方ないだろうなと思っていたけど、
ちょっと、想像以上だ。
いくらなんでも! とか、それにしたって! とか、自分で自分に言いたいくらい楽しかった。
こんなに幸せになると思わなかったよー。

だってさ、それもこれも、田中さんが親愛の情を出し惜しみしないから……。


あ、あと、これはバイン年末恒例ツーマンへのご招待、あるな!あるよね!
…とお友達と大いに盛り上がってしまいましたので、こちとら準備万端ですので、
バイン兄さんどうぞよろしくお願いします(深々。

GRAPEVINE×ペトロールズなんてとってもとっても良いと思いますし、わたしが嬉しいからやって!!


はーーーー、もう一回観たい。




Permanents
【セットリスト】
1.遠くの君へ
2.Here Comes Your Man(Pixies)
3.Killer Cars(Radhiohead)
4.スイマー
5.Sanctuary
6.Life On Mars(David Bowie)
7.Colors
8.La cienega just smiled(Ryan Adams)
9.それを魔法と呼ぶのなら


ペトロールズ
【セットリスト】
1.表現
2.よなかのすうがく
3.偏食
4.27時
5.ASB
6.Fuel
7.雨
8.Profile

‐En.‐
9.ホロウェイ

【Permanents×ペトロールズ
春咲小紅(矢野顕子)

*1:こうやって文字にすると「何言ってんのこの人」感がすごい。あほー(笑)