High and dry

それが魔法というものなら 死ぬまで解けないかも

清竜人 ワンマンライブ 2018 秋@TSUTAYA O-EAST

実に5年ぶりのバンドセットでのワンマン。ステージ下手側から、ベース、ピアノ、ドラム、キーボード、コーラス、ギターの6人編成+竜人くん、という布陣。竜人くんも楽器弾くかなあと期待していたけど、今回はボーカリストに徹していた。

 

最新曲たちを初めて生バンドで聴けたり、それこそ5年ぶりの、いやもっとか?というほど超超超ひさしぶりのあの曲やこの曲を聴けたり、吉澤嘉代子さんとの二度目の共演だったり、みっちり2時間。満喫したー。やっぱり生バンドは楽しいねえ。

 

それにしても、バンドセットのワンマンが5年ぶり=「WORK」ツアーぶりということで、わたしはどうしてもWORKが好きなんだなと思ったし、なんかもうどうしようもないな!と思ったりした……。べつに同じことをもう一回やってほしいとかそういうことではないんだけど、バンドってなるとやっぱりWORKツアーのメンバーと音が恋しい……だってあんなヤバさしかないかっこいい音で、あんなめちゃくちゃにぶっ飛んだライブを見せられたら、忘れられるわけないんだよなあ!!と開き直るオタク。

 

そんなわけで(どんなわけで)、今回のプロジェクトが始動してからここまでのこと、自分のなかでなんとなく考えていたことがあったんだけど、まずこのインタビューを読んで「やっぱりそうか!」と思って、この日のライブで答え合わせの続きができてさらに理解が深まった気がするんだけど、うまいことまとめられない……いつか書けたら書きたい。やっぱりいつだって最新の清竜人がいちばん面白いし、この人の5年後10年後をしっかり捉えるためにも今ぜったい見逃せないな、という話。

 

 

【セットリスト】

1.Love Letter

2.TIME OVER

3.ヘルプミーヘルプミーヘルプミー

4.馬鹿真面目

5.涙雨サヨ・ナラ

6.サン・フェルナンドまで連れていって

7.きみはディスティニーズガール

8.The Movement

9.LOVE&PEACE

10.あくま

11.痛いよ

12.All My Life

13.ボーイ・アンド・ガール・ラヴ・ソング

14.目が醒めるまで(guest:吉澤嘉代子)

 

‐en.‐

15.抱きしめたって、近過ぎて

16.私は私と浮気をするのよ

17.平成の男